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Jan 29
“ゴディバのパッケージの女子仕様を見て感じたのは、女性から男性への愛情表現としてのバレンタインデーの崩壊である。それが贈り物という形を取ろうとも購入者である女性が、「これを手に入れた」という特権感を得て自らを喜ばせるためにあり、贈る相手のためではないのではないか、ということ。
「そんなの当たり前じゃん」という女子の声が聞こえそうだが、ではメーカー及びデザイナーはどうものを作ればいいのだろう。”
これ、誰がデザインしたの? : バレンタインチョコレート考 (via kogumarecord)

(via liefujishiro)


“そして、実は私はこの記事で初めて知ったのだが、防災無線避難を呼びかけていたのは遠藤さん一人ではなかったらしい。少し調べてみたら、遠藤さんの上司にあたる男性もギリギリまで無線を離さず、津波にのまれて行方不明になられたとのこと。なのに遠藤さんばかりがクローズアップされるのはなぜかというと、きっと「結婚を目前にひかえた若い娘さん」てところが好まれたんじゃないかなという気がする。今回の教材の話だって、男性や年配の女性だったら「天使」なんてつけなかっただろうし。人の死から勝手に物語を読み込んで、「泣ける話」にしちゃう風潮にはちょっと辟易。” 人の死から学ぶ道徳? - Imaginary Lines (via mannin)

(via liefujishiro)



“AKB48、恋愛したら脱退しなきゃいけないのって悲惨で愚かしいと思う。そんな女の子たちの恋の歌なんか俺はききたくない。人権侵害に無自覚な国だと思うよ。「恋愛=スキャンダル」という図式が中学生レベルだ。” Twitter / @futodoki: AKB48、恋愛したら脱退しなきゃいけないのって悲惨 … (via futashika)

(via liefujishiro)


Jan 25
“女が男に期待するハードルは年々高くなるばかり。いまや21世紀の理想の男は、職場では24時間戦い、トレンドを巧みにとらえたスキもない装いで決めて、スポーツクラブで見事に割れた腹筋を目指す。家に帰れば料理もさらっとこなし、子供に慕われる素敵なパパでなくてはならない。女の悩みにも黙って耳を傾け、悲恋映画を見て涙を流す繊細な心も必要だ。しかし残念なことに、そういう男はたいていゲイだ。”

- セックスしたがる男、愛を求める女 [単行本(ソフトカバー)]
http://retext.orig.jp/text/45041 (via retextlog)

2010-10-22

(via quote-over100notes-jp)

(via cajon)





(via tigerbutter)


キルドーザー事件は、2004年6月4日にアメリカ合衆国のコロラド州グランビーにて発生した単独犯による改造ブルドーザーを用いた大規模な建築物破壊事件である(他に車両等にも被害はあったが、いずれも人的被害を伴わなかった)。キルドーザー(Killdozer)という名は、シオドア・スタージョンの小説「キルドーザー」(Killdozer!、1944年)が由来である。

事の発端は、2000年にこの町で自動車修理業を経営していたマービン・ヒーメイヤー(Marvin Heemeyer、1951年10月28日 - 2004年6月4日)が、市役所に対して“隣接する土地にコンクリート工場が建設されると、溶接工場の看板が道路から隠れる”と市の計画に反対したことから始まった。

「町の景観を守ろう」というマービンの建設反対運動には賛成する市民も現れ、2001年には市を相手取り訴訟を起こしたが、敗訴してしまう。それでも反対運動を続けたマービン達だったが、2年後の2003年に地元の新聞社・スカイハイニュース社がマービンを始めとする市民達を非難する記事を自社の新聞に掲載した為、反対運動に関わっていた市民達は次第に運動から離脱していき、婚約し既に同居していたマービンの恋人も、彼の元を去ってしまった。

また、市がマービンの店舗を抜き打ちで立ち入り検査し、設備の不備を理由に罰金と業務改善命令を出した。マービンがこれに従わなかったため、市は彼の店に対し業務停止命令を下し、営業停止の処分とした。

結局市によってコンクリート工場は建設され、更に翌年の2004年3月にはマービンの父が死去し、マービンは孤立し追い詰められた。こうして、彼の復讐の計画が始められることとなった。

手始めに、マービンはオークションに出品されていた小松製作所製D355Aブルドーザーを購入。厚さ1cm以上の鉄板とコンクリートによって外装を補強した。更にビデオカメラとモニターを6台搭載し、密閉された内部からでも外部の様子が分かるようにした。こうして、2ヶ月後の5月末にキルドーザーが完成された。

事件後に調べられたところによると、キルドーザーは内部からも溶接され、外に出られないようになっていた。

マービンはまず、キルドーザーで隣接するコンクリート工場を破壊し、通報でかけつけたパトカーや停めてあった車を踏み潰しながらコンクリート工場を全壊させた後、更に市街地に向かって進んだ。対処が不可能だと判断した地元の警察は、特殊部隊であるSWATの派遣を要請した。その間にも、警官達の中にいた警察署の署長がキルドーザーに飛び乗ったが、既に溶接されていたため出入り口が見つからず、仕方なく脱出した。

市街地に到着したキルドーザーは、市役所を全壊させ、次にスカイハイニュース社の社屋を破壊し、続いて市長の自宅を粉砕した後、一旦郊外へと出た。その後、再び市街地に取って返し、工具店に突入した後、その倉庫内でラジエターの故障により身動きがとれなくなり、停止した。マービンは、SWATの隊員が周囲を取り囲もうと接近したところで、所持していた拳銃を使い、キルドーザー内部で自殺を遂げた。こうして、キルドーザーの破壊活動は同日中に終息を迎えた。

破壊活動を行っていた間、キルドーザーは警察から無数の拳銃や手榴弾による攻撃を加えられたが、いずれの攻撃にも全く無傷だった。

グランビーの市役所やスカイハイニュース社社屋、コンクリート工場、市長宅、工具店、パトカー等7億円相当の被害がもたらされた。しかし、死傷者はマービンの自殺のみだった。

多くの被害を齎した事件であったが、かつてのマービンが町の人々から自動車修理の技術を買われ、信頼されていたこともあり、また誰一人として殺害しなかったこともあって、彼の心情に対して同情的な声も多く聞かれた。死傷者を出さなかったことについては、単なる偶然ではなく、マービンが死傷者を出さないように注意を払っていたと見る者もいる。一部には、マービンを英雄視する者まで現れた。

キルドーザーは、2005年4月19日に、解体されスクラップになったと発表された。 なお解体には、酸素・アセチレン切断バーナーを用いたが、乗車口に到達するまでに12時間かかった。

キルドーザー事件 - Wikipedia (via petapeta)

(via tigerbutter)


Jan 24

(via 2425)


Jan 14

(via cajon)


(via 2425)


Jan 2
nkym:

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(via 2425)


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